茨城NPOセンター・コモンズでは、茨城県内の子ども食堂を支援する地域ネットワーク団体として、2020年より「いばらき子ども食堂応援募金」を運営しています。
茨城県内の子ども食堂や学習支援など、子どもの居場所を資金的にサポートすることで、地域で子どもを支え、見守る仕組みの創設、継続を図っています。茨城県の子ども食堂を通じて、茨城の子どもたちの健やかな育ちを応援していきましょう!
これまで、たくさんの個人や団体(企業など)からご寄付を頂いております。心より御礼申し上げます。
※ 上記とは別に、茨城県信用農業協同組合連合会(JAバンク茨城)様より2022年度、2023年度及び2024年度に計6,000,000円ものご寄付をいただいております。JAバンク茨城子ども食堂応援助成として別枠で助成事業を実施したため、上記に算入しておりません。
頂いたご寄付は、茨城県内の子ども食堂などの活動を広く支えるための、子ども食堂を対象とした助成事業に活用しています。助成事業では、子ども食堂での食材費、消耗品費、旅費交通費、印刷製本費など、その活動の設立、継続に必要な経費を、使途を細かく限定せずに充当します。また、いただいたご寄付を原資に子ども食堂などに助成するにあたり、その活動成果を最大限引き出すための伴走支援も併せて実施します。
公平で公正な助成事業の実施のため、審査会の開催やその準備にかかる経費、助成金振込手数料、領収書発行などの会計業務など助成機関として必須な間接経費や、助成対象団体同士が学び、助言し合う交流会の開催、活動ヒアリング、相談対応など伴走支援の経費をご寄付から一部充当させていただきます。
応援企業・団体(順不同)
助成対象団体からのメッセージ
「⼦ども⾷堂『ありがとごはん』への温かいご⽀援、本当にありがとうございます!できることはわずかですが、ボランティアさんと⼒を合わせ、温かい家庭料理を⼀⼈でも 多くのお⼦さんに味わってほしいです。」
「このような助成金の存在が大変ありがたく、居場所作り継続の糧となっております。寄付してくださる方々の想いを背景に感じながら、しっかりと活動継続させていきたいと思います。ありがとうございます。」
「子ども食堂やフードパントリーの活動にご理解・ご協力くださりありがとうございます。対象者の方に最大限効果的にお金を生かせるよう工夫して大切に助成金を使わせていただきます。これからもよろしくお願いします。」
これまでにご寄付いただいた方からのメッセージ
「子どもたちが平等に食事ができ、学べる環境がある社会になって欲しいです。直接お手伝いすることは、今は難しいので寄付だけでもさせてください。」
「インターネットの記事でこども食堂を利用する親子の記事をみて、2児の親でもある自分に何かできることはないのかと考え、募金ができることを知りました。時間が許すなら実際に現場での活動もとは思いますが現状中々難しいところもあり、僅かな金額ですが少しでもお役に立てればと思います。」
「つくばみらい市在住の30代です。昨年も寄付させていただきましたが、こども食堂の活動にお役立て頂ければ幸いです。」
「私は茨城県出身で、現在は京都府京都市に住んでいます。僅かではありますが、茨城県内の子ども食堂や学習支援に対して、継続的に応援させていただきます。今後、益々厳しい時代がやってきますが、子供達は健康的にお腹いっぱいご飯を食べられるよう、どうか、茨城県内の子ども達を守ってあげて下さい。」
「子どもたちが平等に食事ができ、学べる環境がある社会になって欲しいです。直接お手伝いすることは、今は難しいので寄付だけでもさせてください」
「来月のクリスマスイベント等に役立てていただければ幸いです。一人でも多くの子供たちに笑顔があります事を祈っております。」
「昨今の報道等で、子ども食堂の運営に支障をきたしている内容を耳にしています。少しでもお役に立ちたいと思い、幾ばくかの金銭を寄付というかたちでご支援したいです」
「コロナ禍の中、食べたい物が食べられない子どもたちのために使ってください。それもできるだけ 身近な地域の子どもたちに。」
「まだ収束が見えないコロナ禍の中、お忙しくお過ごしのことと思います。皆様のご活動に助けられている人が大勢いることでしょう」
「昨今は新型コロナなどの影響によって貧困家庭が増えていると聞いているが、子どもたちは普通にスマホを持ち歩いていて、見た目では判らない。困っている世帯に確実に支援を届けたい」
「少しですが、子供食堂の応援ができれば」
募金以外の応援方法
子ども食堂の応援方法は、多種多様です。ご自身の興味、関心、得意なこと、経験を活かして、ボランティアとして活動できます。また賞味期限内で安全・安心に食べられる未開封の食品やお米など、食品提供を通じた応援方法もあります。
詳しくは下記のページもご参考ください。